資産運用

【大きな変化あり】2020年の1年間の振り返り

こんにちは、atm(@atm_log)です。

今年ももう終わろうとしています。

そのため、今年1年間の振り返り(変化)を一覧にしました。

atm

マネーフォワードに証券口座を連携させたのが途中だったので、年始からのデータが取れませんでした。

今年実践したこと

今年は気付きの多い年になりました。

おかげで、新たなことにも取り組めました。

atm

Youtubeの影響がものすごく大きいです!

今年のお金にまつわる実践
  • 生命保険・医療保険・個人年金保険の解約
  • 積立貯金の解約
  • NISA→つみたてNISAへの切り替え
  • 米国株・米国ETF・投資信託の開始
  • iDeCoの開始

保険類は全て解約しました。

これで不要な出費が削減されました。

また、積立貯金も解約し、これらの資金は投資へ回しました。

atm

無知ほど怖いものはありません。
しっかりと知識を身につけるよう心がけたいですね。

個人年金保険は解約して、iDeCoに切り替えるようにしました。

その理由はこちらの記事もご参照ください。

【目的は老後資金】個人年金保険を止めてiDeCoを選んだ理由この記事では、「個人年金保険に加入しているけど、よくないのな」、「iDeCoって何だろう」、「資産運用はリスクがあるから保険の方が安心では」などの疑問を解消できる内容となっています。 ...

資産構成

7月から12月の資産構成割合の変化

6月以前の投資情報がなかったので、7月との比較にしています。

預金・現金は多く保有していても使う機会はありません

預金・現金比率を下げたいと思い、投資に回した結果、12月末で約13%となりました。

atm

10〜20%にしようと考えていたので、ちょうど良いですね。

投資先の詳細

個別銘柄の投資比率が高いです。

来年以降は投資信託の積立額を増やす予定です。

atm

個別株は分散していないので、リスクは高めとなっています。

保有株の実績は次のとおりです。

今年より前から保有している銘柄も含まれています。

ただ、全体的にプラスで今年を終えることができました。

atm

もっと早くから気付いて投資しておけば良かったと思っています。

貯蓄率

年間貯蓄率:43.83%

今年の貯蓄率は月によって変化が大きかったです。

所々おかしな数値となっていますが、様々な要因があります。

  • 1月:飲み会の立て替えや旅行など
  • 3月:旅行や賃貸の更新月など
  • 6月:個人年金保険解約の払い戻しなど

マネーフォワードのデータを利用しています。

ただ、家計簿が上手くつけられていないと、データの正確性に欠けます

atm

分析するためにも、多少の手入力は必要ですね。

6月や12月の賞与だけでなく、来年は毎月の貯蓄率も意識したいと思います。

来年に向けて

来年は要不要の判断をさらに磨き、資産形成に励みたいと思います。

そこで、目標を定めました。

来年の目標
  1. 月10万円の投資積立
  2. 預金・現金比率の維持(10〜20%)
  3. 年間貯蓄率40%以上

①は設定しておけば放置で済みます。

②は最終的に調整可能です。

atm

ここまでは目標ですが、難なく達成できるでしょう

問題は③です。

来年は引っ越しがあり、また全ての家電類の買い替えを予定しています。

atm

時間を創出するための必要な出費です。

そんな中で貯蓄率を維持できるのか。

少なくとも、毎月の貯蓄率は上げていきたいですね。

atm

そのためにも、事業収入も検討します。

以上、2020年の1年間の振り返りでした!