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【全集中の呼吸】マインドフルネスの魅力

こんにちは、atm(@atm_log)です。

この記事では、次のような内容を発信しています。

  • マインドフルネスの内容
  • 短時間でできるマインドフルネス
  • 心身のリフレッシュ

はじめに:マインドフルネスは現代社会において必須

漫画「鬼滅の刃」はご存知でしょうか

アニメが放送されて以来、ものすごく流行っていますよね。

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私もアニメで初めて知りましたが、面白かったです!

その漫画では、全集中の呼吸という呼吸法がたびたび出てきます。

しかし、呼吸法は現実世界でも非常に重要なマインドフルネスの手法なのです。

そんなマインドフルネスの魅力は次のとおりです。

マインドフルネスの魅力
  • 自分の見つめ直しにつながる
  • 心身のリフレッシュにつながる
  • 生産性の向上につながる
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ちなみに、今回の内容は漫画とは全く関係ありませんよ!

マインドフルネスとは

自身の今に意識を集中し、自己の再認識を行うものです。

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自分が何を考え、何を感じているのかに注力し、冷静にありのままを受け入れる行為や概念ですね。

マインドフルネスは瞑想(メディテーション)とセットで使われることが多いです。

瞑想はマインドフルネスのための一つの手法と考えると良いでしょう。

マインドフルネスの魅力

①自分の見つめ直しにつながる

自分を知ること=自分の見つめ直し

マインドフルネスは自らの意思に注目する行為です。

例えば、何かに対して不安の感情がこみ上げてきた時、その感情に着目することになります。

私は今不安を感じているのか、何に対しての不安なのか、なぜ不安なのかなどに注目します。

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ちなみに、不安を感じることの良し悪しを判断するためのものではなく、自分の不安を冷静に認識するということです。

自分の感情や思考に対して冷静に認識したあと、それらをすべて受け入れます。

こういった一つ一つの感情や思考を冷静に再認識することが、結果として、自分を知ることにつながります。

②心身のリフレッシュにつながる

無心になる=心身のリフレッシュ

マインドフルネスを実践するにあたって、よく利用されるのが瞑想です。

瞑想は、呼吸のみに意識を集中させ、それ以外は何も考えないというものです。

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邪念が出てきた場合は、それを考えないようにしようとするのではなく、邪念を受け入れることで、再度呼吸に集中することが可能ですよ!

考えることが多い日常の中で、無心になるということは重要です。

無心になる時間をとることで、心身をリフレッシュさせることができます。

③生産性の向上につながる

自分の今に集中=生産性の向上

瞑想では呼吸に意識を集中させます。

最初はできなくても、トレーニングによって呼吸のみに意識を集中させることができるようになります。

このトレーニングを続けることによって、集中力・パフォーマンスなど、生産性の向上につながります。

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生産性の向上が、生活の充実につながり、心を豊かになりますよ!

私の実践事例

就寝前の瞑想

寝る前に布団の上で瞑想すると、心身がスッキリします。

もちろん呼吸に意識を集中するので、集中力ということで脳が活性化するかもしれません。

ただ、無心になるので、それだけでもリフレッシュすることができ、寝るまでの時間が短縮します。

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夜になるとネガティブになりがちなので、瞑想でリセットすることを心がけましょう。

座禅

私は一度、京都に座禅体験に行きました。

座禅も瞑想に近いものがあり、座禅の方法を教えてもらうことができ、就寝前の瞑想に取り入れることができました。

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警策という木の棒で叩いてもらう体験もできたので、希望して叩いてもらいました!

読書

私がこの分野の本を多く読んでいるわけではありませんが、参考になったものは次のとおりです。

サーチ・インサイド・ユアセルフ

グーグルのマインドフルネス革命

おわりに:マインドフルネスを生活に取り入れよう

マインドフルネスは言葉が重要なのではなく、実践してこそ意味のあるものです。

いつでも手軽に始められますので、一度実践してみてはいかがでしょうか。

マインドフルネスの魅力
  • 自分の見つめ直しにつながる
  • 心身のリフレッシュにつながる
  • 生産性の向上につながる

以上、「マインドフルネスの魅力」でした。