節約

【自己投資】ジム会費がムダな出費ではない理由

こんにちは、atm(@atm_log)です。

この記事では、次のような悩みを解消できる内容を発信しています。

  • ジムってやっぱり必要のない出費?
  • ジムに行きたいけど、節約もしたい

はじめに

節約する時、ジム会費は毎月の出費になるので、退会しようか迷いますよね。

私の考えは次のとおりです。

ジム会費の考え方
  • ジム会費を払っている一方で実は節約できている部分がある
  • 通える時間帯、曜日などに応じた適正プランへの見直しでコストを最小限に
  • トレーニングやセルフケアにより未来の支出抑制に

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結局、ジム会費って考え方次第なんですよね。
価格だけで判断してはいけませんよ!

ジム会費は以外と安い

ジム会費の考え方

私はジムに通い始めてから1年半以上が経過していますが、今も通っています。

そんな私の毎月のジム会費は月額6,000円程度です。

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平日20時以降のみ利用可能なプランにしています

私はこのプランで可能な日はほぼ全て通うようにしています。

会費がもったいないですから!

ジム会費ですが、考え方を変えると、このように分析することができます

ジムに通っている間は自宅にいないので、いた場合にかかるであろう電気代が節約できますね。

また、私の通っているジムには浴場があるので、毎日のお風呂もここで済ませています。

ここで水道代とガス代が節約できます。

例えば、私の1月下旬〜4月下旬のガス料金は以下のとおりでした。

1月22日~2月18日3,593円
2月19日~3月17日5,318円
3月18日~4月19日6,799円
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寒いということもあり、家でのお風呂は毎日浴槽に湯をはっていました。

2月18日までは平日ジムへ行っていました。

2月19日〜3月17日は、自粛傾向が強まってきたため、ほとんどジムへ行っていません。

3月18日以降も同様で、緊急事態宣言以降はほぼ家にいました。

4月以降は在宅勤務だったので、昼食でもガスを使用したこともあり高くなっています。

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2月上旬は旅行で留守にしていたりと、家にいた日数が違うので、一律比較は難しいですが、少なくとも差は出ています。

家にいる時間が長くなると電気・ガス・水道の使用量は増えます

これを言い換えれば、ジムにいる時間が長くなるほど、これらの使用量を抑えることができます

つまり、水道・光熱費が抑えられた分だけ、ジム会費がお得になっていると考えることもできますね!

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ちなみに私の場合、ジムでは3時間ほど滞在しています!

元々高いプランの場合は、抑えても高い

ジムによってプランも違えば料金も違いますが、有名なジムでは1万円を超えたりしますよね。

その場合、いくら長時間ジムにいたとしても、抑えられる費用に対してジム会費が高いため、そこまでお得感はないかと思われます。

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コスパは考える必要がありますね!

高い費用を支払っていても利用時間が短いのであれば、自己投資であってもコスト面で良い出費とまでは言えません。

適正プランへの見直し

私は一度、休日も含めてフルタイム利用可能なプランに変更しました。

ただ、これまでの時間帯以外に通ったのは多くて週1回でした。

月4日のために、追加で支払う費用が高すぎる状態でしたので、3ヶ月ほどで元のプランに戻しました。

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フルタイムのプランって便利と思いがちですが、そんなにずっとジムに滞在しないですよね。

逆に、限られた時間のみのプランだからこそ最大効率を出そうと頑張れたりします

私は、平日は仕事以外ほとんど予定を入れませんし、ジムでストレッチでもしている方が家よりものんびりできたりします。

生活の一部としてルーティン化できると、サボるという意識がなくなり、自然と通うようにもなります。

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ルーティン化できた理由は、お風呂に入りに行くという意識でジムへ向かっていたからかもしれません!

トレーニングやセルフケアにより未来の支出抑制に

トレーニングやストレッチなどのセルフケアをすることで、身体が鍛えられるだけでなく、心身をリフレッシュさせることができます。

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心と身体の健康は大切ですよ!

これは怪我の防止であったり、精神面での予防により、未来への医療費の抑制につながるとも考えられます。

ジムは未来への自己資本への投資と考えれば、それほど高いとは思わず、無理に節約をする必要はないと考えることもできますね。

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ジムへ行っても、おしゃべりが中心となっている人にとっては、高コストだといえます。
目的をもって投資しましょうね!

もちろん、ジムにいかなければトレーニングできないわけでも、ストレッチができないわけでもありません。

極力節約したいと思う場合は、一度ジムを解約または休会して、家でトレーニングなどをしてみてもいいかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

節約したいと思って出費を抑制するのもいいことですが、未来を見据えつつ、必要な出費だと思えるのであればムダにはなりません。

ジムが自己満足度の高い支出といえるのか、一度考えた上で見直すといいと思います。

ジム会費の考え方
  • ジム会費を払っている一方で実は節約できている部分がある
  • 通える時間帯、曜日などに応じた適正プランへの見直しでコストを最小限に
  • トレーニングやセルフケアにより未来の支出抑制に

以上、「ジム会費がムダな出費ではない理由」でした。