格安SIM

【徐々に普及?】eSIMのメリットとデメリット

こんにちは、atm(@atm_log)です。

この記事では、次のような内容を発信しています。

  • eSIMとは
  • eSIMのメリットとデメリット

最近徐々にeSIMを耳にするようになりました。

楽天モバイルがeSIMを導入したことがきっかけでしょう。

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やはり楽天モバイルはプランも含めて革新的ですね!

そんなeSIMのメリットとデメリットは次のとおりです。

eSIMのメリットとデメリット

【メリット】

  1. 契約後すぐに使用できる
  2. デュアルSIM運用が可能(海外旅行時に便利)

【デメリット】

  1. 端末の買え買え時には再発行が必要
  2. 使用できるキャリアや端末が限られている

はじめに:eSIMとは

eSIMとは以前から使われているSIM(物理SIM)ではなく、端末に内臓されているSIMのことです。

情報を内臓されたSIMに書き込むことによって使用することができます。

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物理SIMはチップを入れることで使えるようになりますが、eSIMはその必要がありません。

違いとして、物理SIMは取り出せますが、eSIMは取り出せません。

それ以外に大きな違いはありません。

eSIMのメリット

①契約後にすぐに使用できる

物理SIMの場合、ネットで契約するとSIMが送られてくるまで使えません。

一方、eSIMの場合は、契約後に送付される情報を設定すればすぐに使えます。

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数日間使えないといったことにはならないので便利ですね!

店舗契約の場合は問題ありませんが、今はネット契約が普及しています。

スマホは生活の必需品とも言えるので、使えない期間を短縮できるのは一つの利点です。

②デュアルSIM運用が可能(海外旅行時に便利)

eSIMが内臓されている端末の多くは物理SIMを挿すこともできるようになっています。

SIM2枚持ちという運用をしている方は少ないので、普段は1枚で十分でしょう。

ただ、海外旅行に行く時、現地のプリペイドSIMを買う方が安く使用できます

その時、わざわざSIMを差し替えなくても、複数回線として利用することができます。

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SIMの入れ替えがないので、無くすと心配もありません!

緊急時の連絡先も確保でき、海外でネットも使用できるのはスマートな旅行にも最適だと思います。

※RakutenMiniなど、一部の端末はeSIMのみとなっています。

eSIMのデメリット

①端末の買え買え時には再発行が必要

もちろんeSIMはメリットだけではありません。

デメリットもあります。

その大きなデメリットは、SIMの差し替えができないという点です。

新しい端末を購入した時、物理SIMならそのまま差し替えるだけで使用できます。

しかし、eSIMの場合は再発行が必要です。

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なお、楽天モバイルは無料で、数分で発行できるので手間もほとんどありません!

②使用できるキャリアや端末が限られている

eSIMは徐々に知られていますが、導入状況はこれからです。

現状、eSIMを導入しているのは次の事業者のみです。

  • 楽天モバイル
  • IIJmio

DoCoMo・ソフトバンク・auといった3大キャリアもまだ導入していません。

また、eSIMが利用できる端末も限られています。

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日本でシェアの高いiPhoneは比較的新しいものであれば使用できますよ。

おわりに:特段の理由がなければeSIMの必要はない

現状、まだまだeSIMは普及していません。

楽天モバイルやIIJmioも、物理SIMの販売と併用していて、必ず選択肢があります

それなら、わざわざeSIMを選択する必要はないと思います。

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iPhoneでデュアルSIM運用がしたいなら別ですよ!

eSIMが優れているといったものではありません。

よくわからずに選んでしまうと後悔する場合もあります。

eSIMのメリットとデメリットを理解した上で選びましょう。

eSIMのメリットとデメリット

【メリット】

  1. 契約後すぐに使用できる
  2. デュアルSIM運用が可能(海外旅行時に便利)

【デメリット】

  1. 端末の買え買え時には再発行が必要
  2. 使用できるキャリアや端末が限られている

以上、「eSIMのメリットとデメリット」でした。