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【おすすめカードに注意】有料クレジットカードは節約との相性が悪い

こんにちは、atm(@atm_log)です。

この記事では、次のような内容を発信しています。

  • クレジットカードの年会費と還元率の関係
  • おすすめされているカードは対象が異なる
  • 節約を意識するなら、無料カードで十分

今はクレジットカードの種類が本当に多いですね。

複数枚保有している方も多いのではないでしょうか。

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私も複数枚保有しています。2桁保有していたこともありました。

そんなクレジットカードですが、年会費のかかるカードもありますよね。

有料カードを保有する際の基準をまとめました。

有料クレジットカードを持つ基準
  • 年会費に見合った還元率であるか
  • 年会費分のサービスを受けられるか
  • 無料カード以上のメリットがあるか
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重要なのは何のために保有するのかです

はじめに:年会費>還元となっている場合は保有するメリットは少ない

クレジットカードの年会費は数千円のものから数十万円まで、さまざまです。

また、還元率も0.5%から数%のものまで、多種多様です。

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バリエーションは本当に多いです。

例えば、年会費1万円、還元率1%のカードの場合、

100万円を利用することで、元が取れます。

つまり、それ以上使わないと価値がないことになります。

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もちろん、有料カードは補償などが手厚いという利点はあります。

何のために年会費を支払うのか、一度考えてみましょう。

その他のサービスも含め、年会費<還元となるのが最低限の基準です。

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メリットがあると思って申し込んだカードも、後にメリットがないと感じて解約したことがあります。

なお、有料カードの中には、ステータスを謳うものもあります。

それって必要ですか?

ステータスは自己満足でしかありません。

基本的に年会費分の還元は受けられません。

毎年高い年会費を支払っているなら止めましょう。

おすすめのカードは利用目的によって異なる

おすすめのクレジットカードは多くの雑誌やサイトで紹介されています。

でも、おすすめは人によって全く異なります。

つまり、全員にとってのおすすめにはならないのです。

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おすすめされているカードは、紹介する人にとってメリットがあるという側面も考えておきましょう。

例えば、多くのサイトでおすすめとして紹介されている「spgアメックス」

私も保有しています。

年会費はかかりますが、毎年、無料宿泊の特典が貰えます

また、還元率は1%で、マイルに交換すると最大1.25%まで引き上げることができます。

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これだけ聞くとお得のように思いますよね。

しかし、現在の私はこのカードでほとんど支払いをしていません

それ以上の還元率のあるカードを利用しているからです。

そうなると、メリットが薄くなり、自分にとってのおすすめではなくなります

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特典は魅力的なものなのですが、クレジットカードは使ってこそ意味があります。

spgアメックスを批判しているわけではありません。

おすすめは人によって異なることをお伝えしたいのです。

結局は、クレジットカードは使えば使うほど得をする、使わなければ損をするものです。

節約によって支出が下がっている場合、大きく得をするということはありません

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なので、特典だけのために、年会費を払い続けるのは、本来の目的から外れていますよ。

支出が少ない人ほど無料で高還元のクレジットカードを選択したほうが良い

先ほども書いたとおり、クレジットカードは使えば使うほど得をするものです。

支出が少ないのであれば、得られるメリットも少なくなります。

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私は有料クレジットカードを2枚保有していますが、節約に伴ってメリットがほとんどない状況です。

今は無料で還元率が1%を超えるクレジットカードがいくつもあります

還元率のみを意識するのであれば、無料カードで十分です。

有料カードを選択する場合、何に価値を見出すのか、よく考えましょう。

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支出用途を踏まえて比較することは大切です。

おわりに:人の意見に惑わされないで、自分で判断しよう

クレジットカードはアフィリエイトの案件が豊富です。

つまり、紹介する側にメリットがあります。

だから紹介するんです。

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もちろん、紹介された側にもメリットはありますよ。

紹介する側にとっては、多く申し込んでほしいので、メリットを多く書いているケースがあります。

ただ、そのメリットが自分にとってのメリットとは限りません

そのカードが魅力に見えたとしても、一度冷静になって判断しましょう。

有料クレジットカードを持つ基準
  • 年会費に見合った還元率であるか
  • 年会費分のサービスを受けられるか
  • 無料カード以上のメリットがあるか